その優雅な姿とつぶらな瞳、おっとりした性格で、現在でも人気の犬種です。賢く状況判断ができる優雅な犬です。

パピヨン

GP124_72A.jpg

大きな耳は、蝶が優雅に羽を広げた姿に見えます。つぶらな瞳、おっとりした性格が大人気です。警戒心を備えた表情をする反面、人なつこい性格です。
パピヨン | パピヨン倶楽部

バタフライ・スパニエル

papiyon2.gif

別名バタフライ・スパニエルとも呼ばれ、家庭犬、愛玩犬として世界的に高い人気を得ています。 容姿は優雅で美しく、友好的です。見かけは華奢ですが、本来は丈夫で、どのような気候や環境にもすぐに適応します。

パピヨン | パピヨン倶楽部

パピヨン

ぱぴよん [PAPILLON]
カテゴリー:犬種 JKC公認犬種 第9グループ(コンパニオン・ドッグ&トイ・ドッグ)
原産国:フランス、ベルギー
体高:20cm〜28cm
体重:3.0kg〜5.0kg
一般的な毛色:ブラック&ホワイト、レッド&ホワイト、トライ
犬種名は耳が蝶の羽状に見えることから。
パピヨン | パピヨン倶楽部

マリーアントワネットに愛された犬

犬種名は耳が蝶の羽状に見えることから。マリーアントワネットに愛された犬で、フランスでは上流階級のシンボル的な存在であった。現在のような大きな耳に改良されたのはルイ16世統治下のフランスと言われているが、当時はファーレン(蛾)と呼ばれるたれ耳が主流だった。その後のフランス革命で、上流階級のシンボルであったために民衆から迫害を受け、絶滅の危機に瀕する。 19世紀末、スピッツ、チワワ、ポメラニアンなどの血を借りて復活した際に立ち耳になったといわれている。

GP128_72A.jpg
パピヨン | パピヨン倶楽部

歴史

原種はスペインのトイ・スパニエルの一種とされている。その優雅な容姿から、15世紀以降、ポンパドゥール夫人やマリー・アントワネットをはじめとするヨーロッパの王侯貴族の寵愛を受けるようになった。当時の肖像画には、主人とともにパピヨンが描かれているものがしばしば見られる。殊に有名なのは、オーストリアの宮廷画家マルティン・ファン・マイテンス(Martin van Meytens、1695年〜1770年)の筆による『シェーンブルン宮殿の女帝マリア・テレジアとその家族』と題する3作の肖像画で、いずれの絵にも2頭のパピヨンが登場している。だが、貴族にもてはやされたことが災いし、フランス革命の際に、貴族と共に数多くのパピヨンが殺害されたこともあった。ブルボン朝の時代までは垂れ耳が一般的で、また、リスのように尾が巻いていることから(あるいはリスのように敏捷なことから)リス犬と呼ばれていたが、19世紀末ごろに、蝶のような形の立ち耳を持つタイプが大流行したことで「パピヨン(フランス語で蝶の意)」の呼称が定着した。現在では、垂れ耳の個体はファレン(Phalene、フランス語で蛾の意)と呼ばれている。今日、パピヨンは日本で特に人気が高く、ジャパンケネルクラブの登録犬数ランキングでは常にトップ10内に位置している。
パピヨン | パピヨン倶楽部

健康上の注意点

GP126_72A.jpg

遺伝性の病気は少ないほうだが、膝蓋骨脱臼と眼瞼内反症(逆さまつげ)に注意。
パピヨン | パピヨン倶楽部

パピヨンの特徴

・性格 利口、活発、一見華奢だが丈夫
・体高 約28cm
・体重 オス1.5〜4.5kg、メス1.5〜5kg
・寿命 12〜15年

papiyon1.gif
パピヨン | パピヨン倶楽部

パピヨンのお勧めサイト

〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜

★☆ パピヨンに関するお勧めサイト ☆★

犬図鑑−ペットペット
パピヨン - 小型犬 - 犬図鑑 - gooペット

〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜
パピヨン | パピヨン倶楽部




PR 京都観光 資格取得 不動産 レーシック 美容 住宅ローン 住宅ローン 
PR 住宅ローン講座 世界遺産